最近のブログを読み返していたら、冒頭の文で「最近寒くなってきましたね。」しか書いていないことに気付きました。毎回ブログを書く時に感じている日常の出来事をそのまま書いているだけなのですが…よほど寒いという事なんでしょうね。それか書く事がないのか…そんな事はないです!これからはもっと素敵な記事を書けるように日常の些細な出来事にもアンテナを張っていこうと思います。

それでは本日のテーマです。

amazonギフト券の有効期限を延長する事が出来るたった一つの方法

タイトルどおり、amazonギフト券の有効期限を延長する事が出来る方法をご紹介します。さっそく気になる方法ですが「直接amazonの中の人に連絡する。」とてもシンプルな方法です。詳しくは後ほどご説明しますが、注意事項があるのでご確認ください。

注意事項

  • この方法はamazonギフト券の有効期限の延長を100%保障するものではございません。(実質90%程度)
  • 同一ギフト券の有効期限を何度も延長する事はできません。
  • 一つのアカウントで原則1回までを推奨します。(複数回すると可能性がグッと下がる。)

と、堅苦しく書きましたが、まずは各タイプのギフト券の有効期限がどのようになっているかおさらいしましょう。

amazonギフト券各種タイプごとの有効期限

タイプ 有効期限
Eメールタイプ 発送日から1年
カードタイプ 発送日から1年
印刷タイプ 送信日から1年
シートタイプ 発行日から3年

シートタイプの有効期限だけ3年間

シートタイプのみ発行日から3年となっています。その他のタイプは全て1年です。1年って長いようで短いですよね。今年も気付けば残すところあと30日です。いつの間にか期限が過ぎていた!なんて事は誰にでも起こりうる事です。そんな時の対策としてこの方法を覚えておいてくださいね。

延長する際に気をつける点

最初にもお伝えしましたが、「amazonの中の人に連絡する」これが唯一の方法です。気をつける点が何点かあるので見ていきましょう。

有効期限が過ぎてからこの方法を試してください

「有効期限があと10日で切れちゃう!」→「じゃあ、amazonの中の人に連絡して有効期限を延ばしてもらおう」→無理です。今回ご紹介する方法はあくまでも有効期限が切れてからでないと使えません。ご了承ください。

過去に問題があったアカウントでは難しい

過去にamazonを利用したアカウントに何らかの問題があると、この方法は成功確立がグッと下がります。たとえば、「購入者の勝手な都合で注文した商品をキャンセルした」これだけでもこのアカウントは問題有りと見られる事もあるようです。他には支払いの滞納などが該当しますね。

基本的に1回しか使えない

「この方法を利用して有効期限の延長に成功した。」→「もう一枚有効期限の切れたamazonギフト券があったからこれもamazonの中の人に頼んで有効期限を延ばしてもらおう!」→無理です。amazonの中の人も人間です。感情があります。初回なら「しょうがないか」と認めてくれても、二回目以降は認めてくれなくなってしまいます。基本的にこの方法は1回しか使えません。

amazonの中の人に直接連絡する

結局方法といっても、直接中の人にお願いするだけです。100%ではないですが、90%ぐらいの確立で成功するデータが取れています。90%ぐらい成功するなら「方法」といっても問題ないですよね?

一応手順をご説明させていただくと

  1. amazonのカスタマーサポートに連絡する
  2. 有効期限が切れた旨を伝える
  3. 中の人が有効期限を延長する手続きをしてくれる
  4. 有効期限が延長されたamazonギフト券が手元に届く

以上が手順です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回はamazonギフト券にまつわる裏技的な方法をご紹介させていただきました。ついつい忘れがちになってしまうamazonギフト券の有効期限。初めて切らしてしまった際にはこの方法を是非お試しください。無くしたお金が戻ってくるのと同じですからね。

これからもシリーズ化してamazonギフト券にまつわる裏技を定期的にご紹介していこうと思いますので、お楽しみに!